ヒジべジ × SDGs
ヒジベジは、地域・農家・環境のすべてに対して、持続可能な選択を積み重ねていきます。
地域に根づく
持続可能な循環を
食品ロス、後継者問題、気候変動、地域経済の縮小。
地方が抱える課題にしてヒジべジは「食」と「農業」を通して向き合っています。規格外野菜の有効活用や地産地消の推進、地域とのつながりを広げる活動を通じて、人・農業・地域が循環する仕組みづくりを目指しています。
農産物廃棄推定
活用を目指す
日出町地区数
前提に設計
私たちが取り組む、
5つの 領域。
ヒジベジは、地域の農業と食を未来へつなぐため、日々の活動を通して持続可能な地域づくりに取り組んでいます。 食品ロスの削減、地産地消、農家支援、地域との連携など、小さなアクションを積み重ねながら、地域に循環を生み出していきます。
持続可能な農業
地域の農家と協力しながら、畑が続いていくための仕組みづくりに取り組んでいます。販売支援や情報発信を通して、地域農業の価値を次の世代へつないでいきます。
食品ロス削減
規格外野菜や未活用食材を積極的に活用し、“捨てられるはずだった価値”を新しい形で届けています。加工品・イベント・地域販売など、多様な方法で食品ロス削減を目指しています。
地域循環
地域で育ったものを、地域で届ける。人・農業・食が地域の中で循環する仕組みづくりを大切にしています。地産地消を通して、地域経済の活性化にもつなげています。
地域連携
農家・学生・自治体・企業など、さまざまな人とのつながりを大切に活動しています。地域を支える“点”をつなぎ、新しい価値や挑戦を生み出していきます。
農家と地域の担い手づくり
農業や地域活動に関わるきっかけをつくり、若い世代が地域とつながる場を広げています。「関わる人を増やすこと」も、持続可能な地域づくりの一歩だと考えています。
学びの場づくり
食や農業、地域課題について学び、体験できる機会をつくっています。実際に“知る・触れる・関わる”ことで、地域への関心を未来へつないでいきます。
“食×農業”を通して、地域の未来を育てる。
or
“地域を食べる”という選択